yuriのblog

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サーズデイ警部補のサンドイッチ テキトーに生きたい 【日記】

 

こんにちは。昨日の夜は「新米刑事モース」の「腐った林檎」という回を見ました。

 

主人公モースもかっこいいけれど、このドラマのもう一人の主役といえばサーズデイ警部補。

めちゃくちゃ渋くてかっこいい。最初は怖いやつだなあと思っていたけど(何様)、エピソードタイトル腐った林檎のように汚職だらけの中、モースが信頼できる数少ない、というか唯一のボスでもあるのでした。

 

そんなサーズデイ警部補の「きょうのサンドイッチは何かな?」というおなじみの場面があって。

 

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ごめんサーズデイ警部補。うまく描けなかった(笑)葉巻浮かんでるけど大丈夫かな。

サーズデイ警部補のおかげでシェーディングは大事だと教わりました(笑)

 

 

で、その場面を見てもっとテキトーに生きるぞと決意した夜の真ん中。

いやこのドラマに限らず海外ドラマのお弁当ってめっちゃテキトーなんですよね。テキトーっていうのは適度とも言えるわけだけど、「ブレイキング・バッド」っていう麻薬密売のドラマでウォルターがサンドイッチを作る場面でも同じことを思っていた。もはやパンの耳をぜんぶ切るからほぼサンドイッチ残っていないみたいな具合で、サーズデイ警部補もその量で足りますか?と言いたくなるサイズなのだけど昼ごはんの話に限らずそれくらいテキトー、適度で生きていきたいと本編とは関係のないことでぼんやり考えていたのでした。

 

昨日もドラッグストアに行ったのだけど店員に不審者と思われていないか心配になるくらいコスメ売り場をゾンビのごとくウロウロしてしまい、しかも結局買わず帰ってきてぐったり、わたしゃいったいなにしてるんだとまる子の声を借りたくなって。

 

どうせテキトーに生きようとしても性格上なかなか無理だからせめて脳内だけでもテキトーテキトーとひたすら言い聞かせたいと思うのでした。

 

って新米刑事モースの話からそれましたが、腐った林檎、どこにでも悪い腐った大人っていて、しかも許せないのが子どもが被害者ってことなんですよね。けっこう重たい話だったので気分がずどーんと落ちましたが、あらためて子どもが苦しい思いをするような閉鎖的な世界がなくなればいい、決して許されないことだと思って眠った夜でした。

 

そういえば新米刑事モースってイギリスでは「エンデバー」っていうタイトルなんですよね。そっちのほうがめちゃくちゃかっこいい気がするけどでも、とおく離れた日本で多くの人に見てもらうにはきっと分かりやすいタイトルにしなきゃなんだろなー。

 

では、また書きます。