yuriのblog

日々のあれこれや、小説・海外ドラマ・ゲームなど、好きなことについてたくさん書いていきます。

WITHOUT A TRACE みんな子どもを抱えて生きている。

 

今日の北陸は強風と雨です。

久しぶりにコメダ珈琲に行ったり、模様替えをしたりゆっくりした日でした。

 

夜はWITHOUT A TRACEを見ていました。

海外ドラマをいろいろ見てきたけれど、ありがちなのが、捜査や、それ以外でも仕事のチームがあって、その中でいざこざや恋愛が始まり、なにがなんやらごちゃごちゃになる展開(笑)

なんて書きながら私はそんなごちゃごちゃをいつも楽しんで見ているのですが、WITHOUT A TRACEは、それが無い。

まだシーズン1なのでこれからあるかもしれないけれど、あくまでも事件にスポットライトが当たっていて、それが新鮮で見続けています。

 

そして今日見た回は、少女の辛い過去の話だったのですが、ダニーという捜査官もまた、辛い幼少期の過去を抱えていて、優しく抱きしめる姿にもらい泣きしました。

 

10代の頃って、もちろんそれよりもっと昔もそうだけど、感情のコントロールだって難しいし、自分じゃどうにもならない世界で生きなきゃいけないし、辛いですよね。

だから最近も、虐待のニュースが報道されていて、辛くて、辛いです。

そうやって辛いと思うことしかできないのが、苦しいです。

いつも子どもに優しいダニーの目線。

自分も辛い時間を過ごしてきたからなんですよね。

そして自分が大人になった今も、苦しんでいる子どもはたくさんいるわけで。

今は私が暮らしていた頃より、児童養護施設の環境も、例えばプライバシー空間の確保など、過ごしやすくなったとは聞きますが、これは心から綺麗事なく、辛い思いをしている子が、いなくなってほしい。

 

なんて夜中ウダウダ考えながら見てしまった回でした。

では、また書きます。